生命保険3つのパターン

生命保険 3つのパターン

 

保険を初めて選ぼうと思ったときは
何が良くて何が悪いのか
高い安いの判断はどうしたらいいのか
などわからないことなことと思います。

 

 

実際に、私も保険を選び始めた時は
死んでしまったらお金が出るものが生命保険だろう
ということくらいしか理解しておらず
複数の保険を見てもどれを選べばよいのか
よくわかりませんでした。

 

ですが、簡単な基本を理解しておくだけで
保険の内容がわかり、ご自身に合ったものを
選んでいけるようになります。

 

 

このページでは、生命保険の基本となる
3つのパターンをご紹介してみたいと思います。

 

以下にパターンを書出してみます。

1.終身保険
2.定期保険
3.養老保険

 

 

1.終身保険

 

終身保険の特徴は、保障が一生涯続くということです。
生涯にわたって保障が欲しい場合はこの保険を選ぶことになります。

 

生命保険での終身保険は貯蓄性があるものも多いため
加入し30年後の解約金は約105%程度になるものが多いです。
保険料ですが、保険金額500万円で契約した場合に
月額10,000円程度が相場です。

 

 

払込期間は通常、60歳か、65歳までの保険料を払込み、
それ以降は払込みなしで死ぬまで保障、というタイプが多いです。
また、払込む期間を定めず、ずっと一定額で
払い続けるタイプもあります。

 

 

払込期間は長くするほど、月額負担は安くなります。
逆に払込期間が短いと、月額負担は高くなります。
基本的に払い込む金額はどちらもかわりません。
現状のお金の状況と、未来の状況を見据えて
決めると良いと思います。

 

 

2.定期保険

 

定期保険の特徴は、保障される期間が決まっていることです。
ある一定の期間だけ利用したい場合にはこの保険を選びましょう。
養育期などが主に該当します。

 

 

定期保険には貯蓄性はありません。
いわゆる「掛け捨て」と呼ばれる保険です。
その分、保険料は安く設定されています。

 

 

保険料の例ですが
保険金額500万円で契約した場合に
月額1,000円〜2,000円程度が相場です。

 

保険期間は10年間のタイプが主流で、1年、5年、20年などもあります。
当然ながら、契約期間が切れたら保障は一切なくなります。
また、更新も可能ですが、保険料金は約2倍程度に上がります。
更新をしながら利用ではなく、
目的の期間が過ぎたら不要として
更新せず、終了する使い方が良いのです。

 

 

3.養老保険

 

養老保険の特徴は、貯蓄性が高いということです。
保険をかけつつ貯蓄をし、満期後は利益がある
という保険を利用したい方にはおすすめです。

 

ですが。

 

60歳以上(満期の頃)が
本当に保険が必要になるものです。
解約をしないと利益を受け取れないこと
と、貯蓄は別の方法のほうが効率が良い。
2つの理由から、現在 養老保険は人気がありません。

 

養老保険を利用した場合の利益ですが、
満期で約115%程度が相場です。
資産運用を他に考えていない方は
この方法も良いと思います。

 

保険料ですが
保険金額500万円で契約した場合に
月額13,000円程度が相場です。
今回、紹介している中では一番高いものです。

 

 

払込期間は通常、60歳〜65歳までの保険料を払込み
というタイプが多いです。10年で満了するものもあります。
ご自身の貯蓄と保険の計画に合わせて利用すると良いです。

 

3つのパターンを見てみましたが
当サイトでは、安い保険のご紹介を
主に行なっていますので
終身保険と、定期保険を中心にご紹介しています。

 

貯蓄性のある保険については
お得なものもあれば、そうでもないモノもあります。
貯蓄は別に考えるという方法を選択される方もいますので、
貯蓄と保険を別々に考える人は
負担の少ない定期保険や、
一生涯保障の終身保険が良いです。

 

 

いずれにせよ、それぞれのパターンの良さもありますが
どれが自分に必要なのか、合っているのか
をご自身で理解してから選ぶことをおすすめします。

 

 

契約方針が決まっていない状態で
保険を選ぶと、無駄に高い保険を選んだり
保険相談をした場合は、FPの勧められるままに
契約してしまうものです。

 

終身保険・定期保険・養老保険を理解した上で、保険料をシュミレーションし、安い生命保険を選びたいものです。

 

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