外貨建て特殊保険のデメリット

外貨建て特殊保険のデメリット

外貨建て保険は、メリットとデメリットがあります。
メリットは、3.5%くらいあるので利率が良いことです。
デメリットは、円安、円高の影響を受けるということです。

 

保険料を支払っている期間中に円安になった場合の例をご覧ください。

 

私が加入しているプルデンシャル生命の米国ドル建年金支払型特殊養老保険(リタイヤメントインカム)です。

 

今までは生命保険ランキングでも、
秘かに上位表示していました。
円安の現在はランキングでも下位、
または登場しなくなっています。

 

2015年の保険料振替の際の例です。
外貨建て特殊保険のデメリット

 

年払いですので、毎年2月25日辺りに1538.10ドルを支払います。
1538.10ドル×118.49ドル=182,264円

 

2015年2月時点は円安です。日本円で保険料を支払う場合、保険料が高くなるのです。
過去の支払い

支払った保険料(日本円)

ドル

為替

2012年(平成24年)

117,864円

1,538.10ドル

76.62円

2013年(平成25年)

140,566円

1,538.10ドル

91.38円

2014年(平成26年)

158,593円

1,538.10ドル

103.1円

 

2012年(平成24年)
外貨建て特殊保険のデメリット

 

2013年(平成25年)
外貨建て特殊保険のデメリット

 

2014年(平成26年)
外貨建て特殊保険のデメリット

 

円高の時は良かったのですが、野田政権から阿倍政権(アベノミクス)になり円安になりました。
このように、為替の変動により、保険料が変動します。

 

この為替の問題は、保険の窓口保険マンモスマネモは詳しいので教えてくれます。

理解してから、加入を検討すると良いです。

 

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