保険を選ぶ基準

保険を選ぶ基準


保険を選ぶ時に基準を持っておくと
適性な保障内容を設定できますし
保険料も損をせずにすみます。

 

また、保険は有事に備えて利用するものですので、
何かあったときにもきちんと
対応してもらえる状況を作っておくことが重要になります。

 

 

では、具体的に、選ぶ基準を見て行きたいと思います。
基準の要素は以下の4点です。
1.担当者
2.保険の内容
3.保険料
4.何かあった時の対応

 

 

1.担当者

担当者は、保険を選ぶ際にはきちんと
利用する側の立場になって
相談に乗ってくれることは最低条件です。

 

 

保険相談は通常、
ファイナンシャルプランナー(以下、FP)が行います。
FPも多数いますが、自分の利益ばかりを考えるFP
もいますので注意が必要です。

 

 

FPは、自分が紹介した保険の契約が成立すると、
手数料をもらえる仕組みになっています。

 

この手数料が保険会社によって
様々に設定されていて、
もらえる手数料が多いものを優先に
勧めてくるFPもいるのです。
報酬が多い順=おすすめなんてことがよくあります。

 

対応策としては
複数の保険会社、複数のFPへ相談し
他にも提案させていることを告げ
より良いものを提案してもらうように
相談をしましょう。

 

 

2.保険の内容

 

・現在の年はいくつなのか、
また、既婚かどうか、子供はいるのか。
・収入はどのくらいか。

 

 

その状況で、最適な保険の種類、
保険料はどの程度が適正なのか。
これが簡単には答えられないものですよね。

 

 

こういった情報はやはり
保険相談が一番わかり易い
解決方法ではないかと思います。

 

 

逆に、保険のことはある程度、理解していて
今後の人生設計をして、ライフイベントを想定、
その時に、どれだけのお金が必要か把握している場合。

 

こんな時でも、やはりプロに相談をし
検討してみることをお勧めします。
必要条件がわかっていても
プロの商品情報にはかなわないからです。
保険商品は随時新商品が販売されますし、保険会社の合併、裏情報もあるからです。

 

そして、ここが重要なのですが
保障内容は、必要最低限にすることも
お勧めしています。

 

 

これは、保障は簡単に増やしたり
特約を付けて、手厚くすることは
簡単にできて、安心できますが保険料はどんどん高くなり、無駄が多くなります。

 

 

ご自身に必要最低限の保障はどの程度か、
保険料の費用はどの程度なら、負担が少ないのか
きちんと把握しておくと多数の商品を見ても
ブレずに選んでいけるようになるはずです。

 

3.保険料

 

同じ条件ならば、当然、安いほうが良い保険です。
しかし、この条件というものが
適正に設定されているかが重要になります。

 

単純に、安いものを選ぶのであれば
定期保険で、ネット販売の保険が安いと思います。
しかし、それは本当にあなたに必要な保険でしょうか?

 

 

これは、目的をしっかり持って
保険を選ばないと、導き出せない
答えではないかと思います。

 

 

例を挙げるなら
・葬式代とお墓代を目的にする
・子供の卒業までのお金の保障を目的とする
・妻の生活が困らないことを目的とする
など、設定が必要です。

 

例えば、葬式代を目的に、一生涯保障、老後の支払はしない
という目的が決まれば、月額は高くとも
「生命保険、終身、60歳払込み」
を選ぶことも正解になります。

 

同条件の保険を比較し
安いものを選んでいくという方法が
最適な方法ではないかと思います。

 

4.何かあった時の対応(←ここ大事)

 

ここでいう「何かあった時」というのは
「保険を利用することになった時」です。

 

このような時に、契約した時の担当が
期待どおりの動きをしてくれるかどうか。
実際はその時にならないと、確認はできませんが
保険を選ぶ段階では、円滑、親切な対応をするように
確認しておくか、担当者のタイプを見ておく必要があります。

 

 

売るのが上手いだけで
本当に保険が必要になった時に
頼りにならない保険に入りたくないですよね!

 

ですが、悪徳FPの言いなりに
保険に入ってしまった場合
肝心な時にスピーディーに対応してもらえないことがよくあります。
そうならないために
保険を選ぶ時に、実際の保険利用事例を聞いたり
何かがあった時の対処をきちんと
してもらえるよう念押ししておくことも重要です。

 

そのためにはやはり、保険相談時に
複数のFPから提案してもらい、
その態度や担当者やFPのタイプも見ておくと
良い選択ができます。

 

実際、やる気が感じられないFPは存在します。
「がん保険の加入を考えているから説明に来て欲しい」と言ったところ、
パンフレットを送るからまずは見てください。加入することになったら、伺います」というFPもいます。
面倒くさいから説明を省きたいというのです。
こんな面倒臭がりのFPから保険に入りたいなんて思わないですよね、、、

 

まとめ
・複数のFPに相談する
・ライフプランにあった保障内容、保険期間を理解しておく
・保険料が安い保険を比較する
・何かあった時に親身に対応してくれる担当者、FPを選ぶ

 

保険選びの基準を持って
商品を見ていくと
正しい保険選びが出来るようになります。
しっかり確認しておきたいですね!

 

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