いつ生命保険に入ったら良いか?

いつ生命保険に入ったら良いか?

いつ保険に加入したら良いか?」悩む問題だと思います。
若いうちは給料も高くないし、いまひとつ生命保険に必要性を感じないから
「今入りたい」とは思いません。

 

ですが、「保険は若いうちに入った方が保険料が安い」
という言葉を聞いたことがあると思います。
20代で入ってしまうのと、40代くらいで入るの
どちらがお得なのでしょうか?

若いうちに生命保険に入ると・・・

・早くから保険料を支払うので、月々の保険料は安い

 

・早くから保障を得られる

 

・健康体である可能性が高いので、
保険会社から審査不合格になることが少ない

 

・多分使わないのに、毎月保険料が引き落とされる

年を取ってから生命保険に入ると・・・

・もうそろそろ入ろう!という納得した気持ちで保険に入れる

 

・健康体でない可能性があり、その場合、制限付きで加入できるか、契約を拒否される

・毎月の支払いが大きい

生命保険、医療保険に加入する場合、いつ入っても保険料払込総額は同じです。

 

終身保険であれば、105歳まで生きると計算して
保険料を支払うのです。
保険会社は人間は105歳まで
生存するという計算で保険料を算出しているのです。
若いうちに生命保険に入ったならば、毎月の支払いは安くなりますし、
年を取ってからならば、短期間で105歳までの生命保険料を支払わないといけないので、
安く長く払うか、高く短く払うかの問題なのです。

 

ですから、いつ入ったら良いかという問題については
実質、いつでも変わらない。結局同じというのが正解です。

 

40歳以降保険に入る場合

 

ただ、40歳くらいになると体に病気・症状が現れたりします。
人によっては、通風、パニック障害を持っている人もいますね。
そうなると、保険会社は引き受けを嫌います。
病気の兆候が見えている人を安易に引き受けることはできません。
健常者の保険料が上がってしまって、健常者に迷惑がかかるからです。
病気をしていない(若い)うちに加入すると、安い保険に簡単に入ることができます。

 

このようなメリット、デメリットがあります。

 

保険の必要性を感じない若い年代のうちに入れば、安い保険料で入れる。
病気していない健康体のうちに簡単に保険に入ってしまう。

 

40代、50代でも保険契約することはできるが、
その時病気していたり、既往症があると良い生命保険には入れません。
持病があっても入れる保険」に加入することになります。
この「病気でも入れる生命保険」は保険料が高くあまりお得ではありません。

 

病気になった時に保険に入れなくなる心配がある人は、
健康なうちに保険に入ってしまうのが良いと言えます。
生命保険・医療保険の正しい選び方の第一歩は加入するならば→
病気になっていない状態の時に契約してしまうことです。

 



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