安い保険を選びたい方向け<<ポイント>>新社会人

新社会人が保険に入る場合

新社会人になって会社に行くようになると、
会社に出入りしている
保険の営業が新社会人に声をかけてきます。
いわゆる生保のおばさんです。

 

 

新人さんとりわけ新社会人は、まだ生命保険に入っていません。
既に入っていたとしても
学生時代に入った保険は親の付き合いとかそういうことで入ったことが多く、
本人の意思で入ったわけではありません。
その本人は自分の保険の現状を把握していません。
その保険に加入してくれた人、
その時にどういう保険の選び方をしたか覚えていないでしょう。

 

無知の社会人1年生に対して
終身保険、医療保険に入らせることなど訳ないことです。
保険の営業は積極的に話しかけてきます。

 

 

とにかく、保険会社にとって4月〜5月は掻き入れ時なので、
保険屋のおばさんは躍起になって会社にやってきます。

 

 

大概、昼休みに「ちょっと良いかしら?」などと言って
新人社員に近寄ってきます。
最初は、「週刊テレビジョン」のような
薄っぺらい冊子(配布版)を持ってきてくれます。

 

 

社会人になったら保険に入るものよ

 

将来保険に入るんだったら、若いうちに入っておいた方がお得よ

 

この会社の人たち、みんなうちの保険に入っているわ

 

と口説かれます。

 

 

 

でも・・・

 

 

会社に出入りしている保険屋のおばさんの言うことは全部ウソと言って
差し支えありません。

Q:社会人になったら保険に入るものよ。
A:そんなことはありません。
社会人になったとしても、独身のうちは死んだ時、お金はほとんど要りません。
残された家族と言っても、両親だけですし
遺体搬送費用、葬式代、後々の法事代くらいあれば良いので
自分の給料で作った貯金で十分だからです。

Q:将来保険に入るんだったら、若いうちに入っておいた方がお得よ
A:そんなことはありません。
保険料は、
長期間安く払うか、短期間のうちに高く払うかです。
年を取って保険に入る場合は保険料が高いのですが、
終身保険であれば、保険会社は被保険者は105歳まで生きると仮定します。
それを年数で割って、毎月の保険料を算出します。
若いうちに保険に入れば
保険料払い込み期間が長いので安いですし、
高齢で保険に入れば、
払い込み期間が短いので高くなるということです。

 

ただ、40歳くらいで保険に入ろうとすると
健康面で「待った」がかかる可能性が高くなるので
がん保険にせよ、医療保険にせよ、
若い健康体なうちに保険に入る方がスンナリ入れます。

Q:この会社の人たち、みんなうちの保険に入っているわ
A:これが事実であれば、次の2つのうちどちらかです。
・その出入りしている保険会社が本当に良い保険の場合。
・その会社の社員さんたちが保険に関して無知な場合

 

 

前者であれば、問題ありません。
ただし、新社会人ににじり寄ってくるような営業はしないと思います。

 

後者である場合が問題なのです。

 

人間、仕事をしてお金を稼ぐことに関しては前向きなのですが、
お金が出て行くことを防いだり、
節約することに関して見直しするのは面倒なので
社員さんたちはムダについて考えていないのでしょう。
保険が分かりにくいという性質であることも挙げられます。

 

社会人になると、会社の仕事が忙しくなります。
保険に入るからと言って、生命保険を比較したり
保険のランキング評価を検討するなんてしていられません。

 

車を購入する時であれば、車は分かりやすいので
試乗したり、友達に乗り心地を聞いてみたりします。

 

しかし、保険は面倒臭いですし、
友達と飲んだ時でも保険の話題になんてなりませんからね。
適当に保険に入ってしまうことは仕方ないところではあるのですが。

 

 

後々、保険を見直しして、不要な特約を削除したり
多すぎた医療保険を辞めたりして調整することはもちろん可能です。
しかし、その間ムダな保障を買っている=ムダな保険料を支払うことになります。
できれば、節約のために、最初に保険を自分で調べて比較して
決めた方が良いです。

 

会社に出入りしている保険のおばさんは、入れ替わりの激しい仕事なので
保険について詳しくないことが多いです。
今 目の前で売っている保険についても、
基本部分の終身保険と、
特約の定期保険の部分の説明くらいしかできません。
営業支社長から「この保険を売ってこい!」と言われて
売っているだけなので、
最低限の知識しか知らないのです。

 

 

社会人になってすぐに保険に入る必要はほとんどないので
社会人に慣れて落ち着いてから、保険に入れば十分でしょう。

 

新社会人が数十年後
いざ保険を使いたい時、
その保険のおばさんは既に退職しています。
売られた時、すぐに保険に入る必要はないのです。

 

保険に関して、不安や疑問点が出た時、
保険に入った時の担当者が居た方が安心ですよね?
質問は入った時の担当者にしたいですよね?

 

保険会社の営業担当は人事異動があります。
そうなると担当が替わります。
一方、保険マンモスほけんの窓口のファイナンシャルプランナーは
ずっと同じ所で保険を売っているので
人事異動がないので、後々安心なのです。

 

いつ、誰から保険に入るか」
この問題は後々重要になってくるのです。

 

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