少しでも保険料を安くするために

少しでも保険料を安くするために


保険の新規加入、保険の見直しの
大きな課題はどれだけ安くできるか
ということでしょう。

 

具体的に安くする方法を
3つご紹介していこうと思います。
利用出来るものがあれば
是非活用してみてください。

 

 

1.まとめ払いをする
2.ネット保険を使う
3.リスク区分型を利用する

 

 

1.保険料をまとめ払いをする

こちらは、月々の支払から
一年まとめて支払う方法です。

 

この例では、約2.66%安くなります。

 

500万円、30歳、男性、60歳払込
月額10,000円の場合
・年払い
116,800円(約3,200円安い)
・総額
3,504,000円(約96,000円安い)

 

2.ネット保険を使う

 

保険会社には営業マンなど対面販売を多用している会社と
インターネットを中心に通信販売を多用している会社があります。

 

この差は保険料に現れてきます。
対面販売をすると、営業マンやショップ店員店舗代など
多くの費用がかかります。

 

この費用も保険料の中に含まれていますので
当然、保険料が上がっていくという仕組みになります。
会社が大きければ大きいほど、この費用は大きくなるはずです。
大手保険会社は高い、と言われる理由はここにあります。

 

通信販売を主な販売チャネルとする会社では
人件費、店舗費用がかからないため
その分、保険料に反映して安く商品を提供できる
ということになります。

 

 

しかし、専門家に相談して購入することはできませんので
保険選びは自分で行うため、
保険の情報を調べたり、比較は時間がかかることが多いです。

 

 

3.リスク区分型を利用する

 

リスク区分型は、
タバコを吸わない人や、
健康な人に割引がされるものです。

 

様々な方が保険に入りますが
タバコを吸わず、これまでに大きな病気もなく
過ごしてきた人と、そうでない人では
万が一の事態が発生するリスクが違います。

 

 

健康であれば、病気や、死亡リスクが
低くなるので、そういった方には割引が適応されるのです。
健康体、非喫煙体という言葉、聞いたことがあるかと思います。

 

 

このように、保険を安くする方法がありますので、
利用できるものがあれば
是非、利用していくことをお勧めします。

 

 

保険は長く付き合うものですし、保険料も総額を見たら
決して安いものではありません。
少しでも安くして、損がないような契約、商品、条件を
選んでおきたいところです。

 

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